医療法人設立 兵庫県 平成30年度変更点など

兵庫県の医療法人設立認可申請について
平成30年度(5月受付、9月受付)から次の点が変わっています。

・拠出金を証明するための「残高証明書」は、医療法人の設立総会日時点の証明が必要です。

これまでは、設立総会以降の日付のものを提出すればよかったのですが、本年度より、設立総会日時点の証明が必要になりました。

例えば、設立総会が5月1日の場合、
5月1日時点の残高を証明したものが必要です。
5月1日時点のものですので、5月1日に銀行へ行く必要はありません。後日、5月1日時点のものを取得すれば大丈夫です。

注意点
設立総会日をいつにするかは、拠出金の残高が銀行にある日に設定しなければなりません。

ご自身で手続きしているdoctorや事務スタッフさんは、手引書をよく読めば間違うことはありません。
毎年手続きしている行政書士や税理士は、間違いやすいポイントです。

日付を間違うと、取得し直さなければならないため、注意しましょう。

 
オフィス結いでは、平成30年度の設立認可申請を医科3件、歯科1件の計4件代行しています。


 
兵庫県の医療法人設立は、医療専門行政書士のオフィス結いにご相談ください
設立後の保健所、厚生局、施設基準、生保等の公費指定、労働・社会保険手続きなども対応しています。

法人化を機に、社労士をご検討の際は、医療専門の社会保険労務士法人オフィス結いをご検討ください。
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