養育費の書き方

第○条 甲は、乙に対し、丙の養育費として平成○年○月から丙が< 期限 >まで、月額金○万円を毎月末日限り、乙名義の金融機関の口座(○○銀行○○支店普通口座○○○○)に振り込んで支払う。

※< 期限 >は、「成人に達する月まで」「満22歳に達した直後の3月まで」など
金融機関名・支店名・口座番号は、当事者間でわかっている場合は記載しなくても問題ございません。
 


協議書作成時点で、既に養育費の支払いが開始されている場合

第○条 甲は、乙に対し、丙の養育費として、平成○年3月から丙が成人に達する月まで、月額金○万円を毎月25日限り乙の指定する金融機関の口座に振り込んで支払う。なお、甲は、平成○年3月分として金○万円を同年3月25日に、同年4月分として金○万円を同年4月25日にそれぞれ支払い、乙は、これらを受領した。

※平成○年3月から養育費の支払いが開始していて、離婚協議書を6月に作成する場合です。未払いの場合は、その未払い分について何時支払うかを記載しましょう。
 


2児の場合

第○条 甲は、乙に対し、丙及び丁の養育費として、離婚の届出をした月から2児がそれぞれ成人する月までの間、1児につき月額金○万円の支払義務のあることを認め、これを毎月25日限り乙の指定する方法により支払う。
 

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