清算条項

清算条項の書き方

第○条 甲と乙は、本件離婚に関し、以上をもって解決したものとし、本離婚協議書に定める他、互いに金銭その他の請求をしない。
 


 
第○条 甲と乙は、本離婚協議書作成後、第○条に記載の財産分与以外の財産分与につき協議する。

2 甲と乙は、前項記載のもの以外については、すべて解決したものとし、本離婚協議書に定める他、互いに金銭その他の請求をしない。

※財産分与について話し合いが残っている場合です。すべて解決後に離婚協議書を作成するのもよいですが、不動産の処理には時間がかかる場合があり、とりあえず合意している部分については、互いの心変わりがないうちに、文書にしておくのもよいでしょう。
 


 
第○条 甲と乙は、本件離婚に関し、以上をもって解決したものとし、本離婚協議書に定める他、互いに金銭その他の請求をしない。

2 甲と乙は、相手方の親族、勤務先、その他の関係者に対して、一切の迷惑行為(電話、メール、手紙等の一切の連絡及び面会の要求を含む)をしないことを合意する。

※離婚の協議中は、互いの親族を巻き込んでの話し合いになることもございます。当事者双方への金銭等の請求のほか、親族等への請求や面会の要求などをしないというものです。
 


 
第○条 甲と乙は、本件離婚に関し、以上をもって解決したものとし、本離婚協議書に定める他、互いに金銭その他の請求をしない。

2 甲と乙は、相手方の住所や勤務先の周辺を徘徊したり、無用な電話をかけたりする等、相手方の迷惑となる行為をしない。

※相手方がストーカーまがいの行為をする危険性がある場合には、あえてこのような記載をすることもございます。
 

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