親権・監護権の書き方

親権・監護権

第○条 甲と乙は、長男・○○(平成○年○月○日生)及び二男・○○(平成○年○月○日生)の親権者をいずれも母である乙と定めて、すみやかに協議離婚の届出をする。

※監護権は親権に含まれることから、親権者が引き取る場合は監護権について別段の記載は必要ございません。
 


親権と監護権をわける場合

第○条 甲と乙は、長女・○○(平成○年○月○日生)の親権者を父である甲と定めて、すみやかに協議離婚の届出をする。

2 甲と乙は、丙の監護権者を乙と定め、乙は丙を成人に達するまで監護養育する。
 


2児を父と母が1児ずつ引き取る場合

第○条 甲と乙は、長男・○○(平成○年○月○日生)及び長女・○○(平成○年○月○日生)の親権者を父である甲と定め、すみやかに協議離婚の届出を行う。

2 甲は丙を、乙は丙を、それぞれ成人に達するまで監護養育する。
 

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