面会交流2

子が望む場合に行うという場合

第○条 甲は、丙が甲と面会交流を希望する場合は、甲は、丙の意思を尊重し、丙と面接交渉を行う。具体的な日時等は、丙の福祉を害することのないよう、甲乙が事前に協議して決定する。

※子が望む場合に面接交渉を行おうという場合です。子が希望しない限り面接交渉が行えないか、という問題が生じる可能性がある場合は、表現を変えた方がよいかも知れません。
 


親と子が直接連絡をして面会交流を行う場合
 
第○条 甲は、乙と丙が自由に面会交流すること及び、連絡することを認める。面会交流の日時等については、甲と丙が直接連絡を取って決定することができる

※子がある程度の年齢に達している場合で、お互いに信頼関係がある場合は、直接連絡をとって自由に面接交渉を行うようにしてもよいでしょう。
 


第三者が立ち会うには事前承諾を要することを盛り込む場合
 
第○条 甲は、丙と面会交流をすることができるものとし、乙はこれを認める。具体的な日時等は丙の意思を尊重し、その福祉を害することがないよう、事前に協議して決定する。甲は、甲の親族が面接交渉に立ち会うときは、事前に乙の承諾を得るものとする。

※妻と夫の親の仲が良くなかった場合に、記載することが多いようです。
 

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