面会交流1

面会交流を行えるということのみ記載する場合
 
第○条 甲は、丙と面会交流ができることとし、乙はこれを認める。その日時、場所、方法等は、子の福祉を害することのないよう、甲乙が事前協議して行うこととする。

※ほとんど取り決めをしない場合です。比較的夫婦の関係が良好な場合はよいでしょう。
回数を記載していないと、頻繁に面会交流の要求をされる可能性があるというような場合は、回数程度は決めておいてもよいかと思います。


回数のみ記載する場合
 
第○条 甲は、丙及び丁と毎月1回程度、面会交流ができることとし、乙はこれを認める。
具体的な日時等は、子の福祉を害することのないよう甲と乙が事前に協議して決定する。

 
※回数のみ決めておき、具体的に行うときにその都度決めるという書き方です。
その時々の状況に合わせることができるため、かなり柔軟に対応できるメリットがございます。 
 


立会いを条件とする場合
 
第○条 乙は、乙が立ち会うことを条件に、甲と丙が2ヶ月に1回面会交流することを認める。具体的な日時等は、子の福祉を害することのないよう甲と乙が事前に協議して決定する。
 
※立ち会うことを条件とする場合の書き方です。立ち会うことが出来ない場合は面会交流が行えないという問題が生じることがございます。
 

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