面会交流

面会交流

簡易な記載
面会の回数を記載する程度で、後はその都度協議して決めるという場合です。子の成長に応じて臨機応変に対応できます。ただし、面接交渉を行う度に相手方と連絡をとって詳細を決めなければならないというデメリットがございます。
 

簡易な書き方1


面会交流の簡易な書き方です
簡易な書き方1
 

簡易な書き方2


面会交流の簡易な書き方です
簡易な書き方2
 

詳細な記載(条件記載)
細かい取り決めをすることにより、その都度協議する手間が少なくなるというメリットの反面、融通が利かなくなるというデメリットがございます。
一度合意した内容は、将来に渡り有効となり、双方が取消しあるいは別の合意をしない限り約束を履行しなければなりません。あまりにも細かい合意は、反って将来困る結果になります。将来を見据えて条件の記載をしていただくとよいでしょう。
夫婦の関係が良好な場合は、その都度協議して決定できるよう簡易な記載をお勧めいたします。

※なお、ここに記載した内容は、あくまで参考程度にしていただき、該当するからといって盛り込み過ぎないようにしてください。
 

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