慰謝料の免除・放棄

慰謝料の免除や放棄の書き方

第○条 甲は、乙に対し、慰謝料として金○万円の支払い義務があることを認め、これを平成○年○月から平成○年○月まで、毎月末日までに金 万円ずつの  回に分割して、上記の口座に振り込んで支払う。ただし、甲が第○条の養育費を完済したときは、乙は、甲に対し、その支払が終了した翌月以降の分割金について、支払いを免除する。
 
支払う側にとりましては、免除の合意ができているのであれば文面にして残しておいた方がよいでしょう。
 


 
第○条 甲は、乙に対し、不貞行為に対する慰謝料として金○万円の支払い義務があることを認め、平成○年○月から平成○年○月まで毎月末日限り金○万円ずつの○回に分割して、乙が指定する方法により支払う。

2 乙が再婚又は事実婚(内縁関係)をした場合は、前項の慰謝料のうち、その翌月以降の支払い分についての請求権を放棄する。
 


 
第○条 甲は、平成○年○月から○月にかけて、○○と交際し不貞行為を行ったことを認め、乙に対し、慰謝料として金○万円を平成○年○月末日までに一括して支払うものとする。

2 乙は、甲が上記慰謝料を支払ったときは、甲及び○○の共同不法行為に対する慰謝料が完済されたものとし、別途○○への慰謝料請求権がないことを確認する。
 
甲が慰謝料を支払うことにより、不倫相手への慰謝料については請求権がないとする場合の書き方です。
 

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