慰謝料の分割払い

慰謝料を分割で支払う場合

第○条 甲は、乙に対し、慰謝料として金○万円の支払い義務があることを認め、これを平成○年○月から平成○年○月まで○回に分割して、毎月末日限り金○万円を乙名義の金融機関の口座に振り込んで支払う。
 


 
第○条 甲は、乙に対し、慰謝料として金○万円の支払い義務があることを認め、これを平成○年○月○日に金○万円を支払い、乙は、これを受領した。残金については、平成○年○月から平成○年○月まで○回に分割して、毎月末日限り金○万円を乙名義の金融機関の口座に振り込んで支払う。
 
※一部を一括で支払い、残金を分割で支払う場合です。
 


 
第○条 甲は、乙に対し、慰謝料として金○万円を支払うものとし、これを平成○年○月から平成○年○月まで、毎月少なくとも金5万円を毎月5日までに乙名義の金融機関の口座に振り込んで支払う。

本来は5万円以上支払う予定だが、甲の収入が不安定なことを考慮し、毎月最低限5万円は支払うというものです。
 

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