表題・離婚届

表題

離婚協議書

その他、「離婚に伴う契約書」「協議離婚合意書」など。

※公正証書の場合は、公証人が定めますので、悩む必要はございません。

 

前文(書き出し部分)

離婚前に作成する場合

夫・○○○○(以下「甲」という)と、妻・○○○○(以下「乙」という)は、協議離婚するにつき、次のとおり合意した。

※夫が甲、妻が乙、というような決まりはございません。
 


離婚後に作成する場合

夫・○○○○(以下「甲」という)と、妻・○○○○(以下「乙」という)は、平成○年○月○日に甲乙間の長男(平成○年○月○日生、以下「丙」という)の親権者を母である乙と定めて協議離婚の届出をした者であるが、養育費その他につき、次のとおり合意した。 
 
 
 

離婚届

第○条 甲と乙は、すみやかに離婚届を作成し、近日中にその届出をする。
 


 
第○条 甲と乙は、離婚届に署名押印する。甲は、協議離婚の届出を乙に託し、乙は、< 期限 >にその届出をする。

※< 期限 >は、「離婚協議書作成後○日以内」や、「平成○年○月○日まで」など
 


第○条 甲と乙は、本日をもって離婚することを合意するが、離婚届については子の福祉のためにその届出を保留するものとし、平成○年○月に、再度離婚届の提出時期について協議する。

※子のために、離婚届の提出をしばらく保留するケースもあるかと思います。しかし、届出前に、夫婦の一方が離婚したくないと言い出した場合に問題が生じます。離婚届提出時点において、双方に離婚する意思がなければ協議離婚ができません。
 

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