離婚協議書の書き方

離婚協議書の書き方です。

離婚協議書に記載する各条項をそれぞれのケース毎に記載しています。

(順次コンテンツを追加する予定です)

ご自分で離婚協議書を作成しようとお考えの方はご参考にしてみてください。


離婚協議書について

離婚協議書の作成前にご確認ください。注意点等を記載しています。
離婚協議書について

表題・離婚届

表題の書き方や離婚届についての書き方について
表題・離婚届

親権・監護権

親権・監護権の書き方や監護権者の変更・子の氏などについての書き方を記載しています
親権・監護権

養育費

養育費の増減、学費や医療費、事情変更などについても合意している場合は記載しておくとよいでしょう
養育費

慰謝料

慰謝料の一括払い、分割払いなどの記載方法、代物弁済、免除などの書き方などを記載しています
慰謝料

財産分与

土地・建物・マンション等の不動産やそのローン、預貯金、自動車や家財道具等がございます
財産分与

通知・清算条項

住所等変更時の通知や、これ以上互いに請求するものがないことを確認する清算条項です
通知・清算条項

年金分割

離婚時の年金分割は合意分割と3号分割があり、必要に応じて公正証書に記載します
年金分割

その他

夫婦の事情に応じて、さまざまな取り決めをすることがございます
その他
 


離婚協議書 記載例

 

                        離婚に伴う契約書

  神戸 太郎(以下甲という)と神戸 花子(以下乙という)は、離婚することに合意し協議離婚の届出をなすに際して、
 本日、下記の通り契約を締結した。

 第1条 甲乙間の未成年の子○○(平成○年12月26日生。以下丙という)と○○(平成○年12月28日生、以下丁という)
  の親権者を甲と定める。

  2   丙及び丁の監護者を、母である乙と定め、乙は丙及び丁が成人に達するまで、これを引き取り養育する。

 第2条 甲は乙に対し、丙及び丁の養育費として、平成○年4月より、丙及び丁が成人に達する月まで、
  1人につき金月額10万円を毎月末日限り下記口座に振り込む方法により支払う。

          記

     金融機関名  神戸銀行
     支店名    元町支店
     口座種    普通
     口座番号   0001111
     口座名義人  コウベ ハナコ

 第3条 甲は乙に対し、財産分与として、甲所有名義の下記不動産を譲渡し、平成○年5月末日までに、
  乙のために財産分与を原因とする所有権移転登記手続をする。

          記
 
     土地
     所 在  神戸市中央区○町1丁目
     地 番  1番3号
     地 目  宅地
     地 積  120.18㎡
 
     建物
     所 在  神戸市中央区○町1丁目2番1号
     家屋番号 2番1号
     種 類  居宅
     構 造  鉄骨造スレート葺
     床面積  1階 88.27㎡ 2階 55.68㎡

 第4条 甲は、丙及び丁と毎月1回程度の面会交流ができることとする。
  但し、その日時、場所、方法は、丙及び丁の福祉を害することのないよう、甲乙が事前協議して行うこととする。

 第5条 甲及び乙は、本件離婚に関し、以上をもって円満に解決したことを確認し、上記各条項の他、名目の如何を問わず、
  互いに何らの財産上の請求や相手方の迷惑となる行為を一切しない。
  また、甲及び乙は本条項に定める他、何らの債権債務のないことを相互に確認した。

 本契約の成立を証するため、本書2通を作成し、各自署名押印のうえ、その1通を保有する。

    平成     年     月     日

    (甲) 住所         

        氏名                       ㊞

    (乙) 住所         

        氏名                       ㊞

※法律上の有効性を保証するものではございませんのであくまで参考程度としてください。

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