構造設備

構造設備

1.採光、照明及び換気が適切であり、かつ、清潔であること。
 
取扱い品目の貯蔵、保管、授受等を保健衛生上支障なく行うことができる程度であることが必要です。。
 
2.常時居住する場所及び不潔な場所から明確に区別されていること。
 
常時居住する場所及び不潔な場所との区別は、扉又は壁であることが必要です。従って、カーテン、ブラインド、アコーデオンカーテン等は認められていません。
なお、当該営業所と隣接する場所が、建物内の他の事務所・倉庫・作業室等であって、常時居住する場所又は不潔な場所でなければ、床の線引きや衝立等により、営業所が明確に区別できればよい。
 
3.取扱品目を衛生的に、かつ、安全に貯蔵するために必要な設備を有すること。
 
取り扱う製品の安全性、有効性及び品質に影響を与えない保管設備を有すること。製品の形態に応じて、湿気、じんあい及び日光の曝射並びに経年変化、変質、変敗を防ぐに必要な設備を有することが必要です。
 
※電気機械を取扱う販売店にあっては電気測定器を備える。
※医療用嘴管、体液誘導管、体温計、電気応用の医療器械等は日光の直射しない場所又は日光の直射を防ぐための適当な設備において保管する。
※歯科用ワックス類は、冷暗貯蔵のための設備において保管する。
 

PAGETOP