動物取扱業

動物取扱業

現在業務は行っておりません。

知事の登録が必要となります。
「動物取扱業」に該当するのは、施設を設置して、以下の9業種の営業を行う場合です。
・ 動物の販売 (ペットショップなど)
・ 動物の美容又は装飾 (ペット美容、トリミングなど)
・ 動物の貸出し
・ 動物の繁殖 (ペットブリーディングなど)
・ 動物の一時預かり (ペットホテルなど)
・ 動物の展示
・ 動物の訓練又は調教 (訓練所など)
・ 動物を用いた興行
・ 動物の輸出又は輸入

条例にいう「動物」とは・・・・「人の飼育 (保管を含む。) する動物で、ほ乳類、鳥類及び は虫類に属するもの」を言います。

動物取扱主任者講習会
動物取扱業施設には、専任の動物取扱主任者を1名以上置かなければなりません。知事の発行した動物取扱主任者証の交付を受けた者の中から選任することが必要です。

動物取扱主任者証交付申請
講習会を修了した方は、動物取扱主任者証交付申請を行うことで、動物取扱主任者として登録されます。
なお、登録した方には、動物取扱主任者証 (黄色の手帳) が交付されます。

必要書類
・動物取扱主任者証交付申請書 
・身分 証明書(成年被後見人でないことを証するもの)
 本籍のある区市町村の担当窓口で発行されたもの(運転免許証、社員証などではありません。)
・写真2枚 (申請前6箇月以内に撮影した無帽、上半身正面向きで、縦3cm×横2.5cmの大きさのもの。スナップ写真の切り抜き、プリクラは不可)
・申請手数料(郵送で申請する場合は、現金書留か郵便為替)
・返信用封筒 

18歳未満の方、成年被後見人の方は、動物取扱主任者として登録することができません。

営業所 (動物取扱業施設) の登録
専任の動物取扱主任者を1名以上設置したら、動物取扱業として営業所(動物取扱業施設)の登録を行います。なお、登録施設には、動物取扱業登録証が交付されます

必要書類
・動物取扱業登録申請書(動物取扱主任者の氏名及び番号を必ず記入してください。)
・動物取扱業の実施の方法
・飼養施設の配置図及び付近の見取図
・登記簿謄本 (法人の場合)
・役員の氏名及び住所一覧
・申請手数料
・返信用封筒

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